こんにちは!WeddingEggsです🐣💍「昔からウェディングプランナーになるのが夢!」「絶対にブライダル業界で働きたい!」そんな想いを持って、就活をスタートしている方も多いのではないでしょうか?一方で、就活を始めると、「最初から一つの業界に絞らない方がいいよ」「他の業界も見ておいた方がいいよ」「ブライダル業界一本は危ないんじゃない?」など、周りからいろいろなアドバイスをもらうこともありますよね💭そうすると、「やっぱり他業界も見なきゃダメ?」「でも、興味がない業界を受ける意味ってあるのかな?」「ブライダル一本に絞るのはよくないの?」と、かえってわからなくなってしまうことも。WeddingEggsでも、学生さんからよく相談をもらうテーマです。先にお伝えすると、ブライダル業界に絞るのも、他業界を見るのも、どちらも間違いではありません◎大切なのは、「なんとなく絞る」「なんとなく広げる」のではなく、自分なりの理由を持って選ぶこと。この記事では、それぞれのメリットを紹介しながら、自分に合った就活の進め方を一緒に考えていきます🌿「ブライダル業界一本」はダメなの?結論からいうと、ブライダル業界一本で就活すること自体は、まったく悪いことではありません。例えば、「結婚式場でアルバイトをして、絶対にこの仕事がしたいと思った」「高校生の頃からブライダル業界について調べてきた」「インターンや説明会に参加し、他の仕事と比較したうえでもウェディングに携わりたい」など。自分の経験や価値観をもとに、「私はウェディング業界で働きたい」という気持ちがはっきりしているのであれば、その想いを大切にしてほしいと思っています💍むしろ、その強い想いは就活の原動力になります。ただし、一つだけ考えてみてほしいことがあります。「なぜ、ウェディング業界じゃないとダメなんだろう?」ということです。「結婚式が好き」から、もう一歩深掘りしてみようブライダル業界を志望する学生さんには、「人を笑顔にしたい」「人の幸せに関わりたい」「誰かの人生に寄り添いたい」という想いを持っている方がたくさんいます。とても素敵な気持ちですよね☺️でも、就活という視点で考えてみると、「人を笑顔にする仕事」はブライダル業界だけではありません。ホテル、旅行、航空、教育、人材、広告、エンタメ、販売、サービスなど、いろいろな業界があります。だからこそ、「人を笑顔にしたい」↓「その中でも、なぜ結婚式なの?」まで考えられると、志望動機はぐっと深くなります。そして、この「なぜウェディング?」を見つける方法の一つが、他業界と比較してみることなんです👀✨他業界を見るメリット①「なぜウェディングなのか」がわかる例えば、ホテル業界のインターンに参加したとします。そこで、「質の高いサービスは素敵だけど、私はもっと一組のお客様と深く関わりたい」と感じるかもしれません。人材業界を見て、「人生の大きな選択に関われることには魅力を感じる。でも私は、目に見える一日をチームでつくり上げる仕事の方がワクワクする」と思うかもしれません。そんな経験をすると、「だから私はウェディングなんだ!」が見えてきます。他業界を見ることは、ブライダルへの気持ちを薄めるためではありません。むしろ、ウェディング業界への「好き」を確かめる時間になることもあるんです🌸他業界を見るメリット② 自分の「就活軸」が見えてくる企業選びでは、「ブライダル企業だから」だけではなく、自分は会社選びで何を大切にするのかを考えることも重要です。例えば、・若いうちから挑戦できる環境・お客様と長く関われる仕事・チームで何かをつくる仕事・一人ひとりに合わせて提案できる仕事・地域に根差して働ける会社・いろいろなキャリアに挑戦できる会社など。他業界の企業も見ることで、「私は業界以上に“人”を大切にしているかも」「仕事内容だけでなく、会社の考え方も重要なんだ」など、自分が企業選びで大切にしたいことが見つかる場合があります。その軸がわかれば、ブライダル企業同士を比較するときにも役立ちます✨他業界を見るメリット③「当たり前」だと思っていたことに気づける実はこれも、業界比較の面白いところ。ブライダル業界ばかり見ていると、「土日勤務って普通だよね」「お客様と深く関わるのが普通だよね」「チームで仕事をするのが普通だよね」と思うようになるかもしれません。でも他業界を見ると、「年間休日の考え方が全然違う!」「評価制度って会社によってこんなに違うんだ」「お客様との関わり方も全然違う!」など、比較したからこそ気づくことがあります。就職は、入社することがゴールではありません。その会社で働く生活が始まります。だからこそ、仕事内容だけでなく、“どう働きたいか”まで考えることも大切なんです🌿じゃあ、みんな他業界を受けた方がいいの?ここまで読むと、「やっぱり他業界もたくさん受けなきゃ!」と思うかもしれません。でも、それも違います◎「比較する」=「選考をたくさん受ける」ではありません。例えば、・他業界のオープンカンパニーに参加する・合同説明会で話を聞く・採用サイトを見る・社会人に話を聞く・他業界のインターンに1〜2社参加してみるだけでも十分です。興味のない企業に何十社もエントリーして、ESを書いて、面接を受けて……。それで一番行きたいブライダル企業の対策がおろそかになってしまったら、本末転倒ですよね。就職活動は近年、早期化・長期化が進んでいることが政府からも指摘されています。だからこそ、周りに合わせて予定をパンパンにするのではなく、自分に必要な企業を見るという考え方を大切にしてほしいです。逆に「ブライダル一本」が合っている人もいる例えば、・すでに複数のブライダル企業を見ている・仕事内容の良い面だけでなく、大変な面も理解している・自分がなぜウェディングに携わりたいのか説明できる・働き方も含めて納得している・複数企業を比較し、自分の就活軸が見えているという人。そんな人が、「やっぱり私はウェディング業界で頑張りたい!」と思えているなら、その気持ちを大切にしてOKです☺️「他業界を受けていないから業界研究不足」とは限りません。大切なのは、自分の選択に納得できているかどうか。です。こんな「絞り方」には少し注意!一方で、こんな状態なら、一度視野を広げてみることをおすすめします。NG例①「昔から夢だったから」「小さい頃からウェディングプランナーになりたかったので、ブライダル業界しか見ていません。」もちろん、「夢だった」という想いは素敵です。でも、「実際の仕事を理解したうえでもやりたい?」「働き方も自分に合っている?」まで確認できているでしょうか?改善するなら「昔からウェディングプランナーに憧れていましたが、就活ではホテルや人材など、人の人生に関わる他業界についても調べました。その中で、長い時間をかけて新郎新婦様の想いを聞き、チームで一つの結婚式を形にしていく仕事に最も魅力を感じ、改めてブライダル業界を志望しています。」これなら、「憧れ」+「業界研究をしたうえでの選択」になります✨NG例②「他に興味がないから」「ブライダル以外には興味がないので、他は見ていません。」面接でこのまま伝えてしまうと、「本当に他の仕事を理解して比較したのかな?」と思われてしまう可能性があります。改善するなら「人の大切な瞬間に深く関わる仕事を軸に、ホテルや人材業界についても調べました。その中でも、お客様と一緒に時間をかけて一つのものをつくり、その成果を目の前で届けられるウェディングの仕事に最も魅力を感じています。」他業界を否定するのではなく、「比較した結果、ウェディングだった」と伝えられると、とても自然です🌸「なぜブライダル?」を見つける3STEPここからは、実際に自分の志望動機を深めてみましょう✍️STEP1|まず「ウェディングの何が好き?」を考える「結婚式が好き!」から、もう一歩だけ深掘りします。例えば、「新郎新婦とゲストの感情が動く瞬間が好き」「一組一組違うものをつくれるところが好き」「チームで一つの空間をつくることにワクワクする」「お客様と何か月も関係を築けるところが好き」など。ここに、あなたらしさがあります。STEP2|その価値観が叶う他の仕事を考える例えば、「人の人生に深く関わりたい」なら、人材、教育、保険、ホテルなども候補になるかもしれません。「チームでものづくりがしたい」なら、広告、イベント、エンタメなどにも似た部分があります。一度、「ウェディングじゃなくても叶えられる?」と自分に聞いてみましょう。STEP3|それでも「ウェディングがいい理由」を考えるここが一番大切です。「他でも人を喜ばせることはできる。でも私は、人生の節目にたくさんの大切な人が集まり、想いを形にする結婚式だからこそ携わりたい。」ここまで言葉にできたら、「結婚式が好き」から、「だから私はブライダル業界で働きたい」へ変わっています💍他業界を見て「こっちもいいかも」と思っても大丈夫そして、もう一つ伝えておきたいことがあります。他業界を見て、「こっちも面白そう!」と思ったとしても、それは悪いことではありません。就活は、最初に決めた答えを最後まで守るゲームではありません。知らなかった仕事を知り、「こんな働き方もあるんだ!」と気づけることも、就活の大切な時間です。ブライダルと他業界の両方を最後まで受けてもいい。途中でブライダル一本に絞ってもいい。逆に、別の業界へ進路を変えてもいい。大切なのは、周りに言われたからではなく、自分で選んだと思えること。WeddingEggsが応援したいのは、「ブライダル企業から内定を取ること」だけではなく、一人ひとりが納得できるキャリアを選ぶことです☺️そして「やっぱりウェディングが好き」と思えたならいろいろな業界を知って、いろいろな会社の話を聞いて、働き方についても考えて。そのうえで、「やっぱり私はウェディングがいい!」と思えたなら、その気持ちは就活で大きな力になります。「人を笑顔にしたいから」だけではなく、「他の業界も見たけれど、私は〇〇という理由でウェディングの仕事に一番魅力を感じた」と話せるようになるからです。それは、ESや面接での志望動機にもつながります。そして何より、入社する会社を決める最後の場面で、「私はちゃんと考えて、ここを選んだ」と思えることにつながります🌿まとめ|「絞る・広げる」より、自分で選ぶ就活を「ブライダル業界一本に絞っていい?」この質問に、全員共通の正解はありません。すでに業界を深く理解し、「私はウェディング業界で働きたい」と自信を持って言えるなら、絞って進むのも一つの選択です。一方で、「なぜウェディングなのか、まだうまく言葉にできない」「他の仕事をほとんど知らない」「自分の就活軸がわからない」という人は、少しだけ他業界を覗いてみるのもおすすめです。大切なのは、他業界を見ることではなく、比較すること。そして、比較したうえで、自分で選ぶこと。就活は、たくさん内定を集めるための時間ではありません。自分が「ここで頑張りたい」と思える場所を見つける時間です。「ウェディングが好き」という最初の気持ちも大切にしながら、少しずつ自分なりの答えを見つけていきましょう🐣💍「自分に合う就活の進め方がわからない」という方へ🌸ここまで読んで、「私は業界を絞った方がいい?」「他業界を見るなら、どんな業界を見ればいい?」「やっぱりウェディング業界が一番だけど、志望動機にできない」と感じた方もいるかもしれません。そんなときは、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です◎誰かと話しながら、「自分は何を大切にしている?」「どんな瞬間にやりがいを感じる?」「なぜウェディングに惹かれている?」を整理することで、自分でも気づかなかった就活軸が見えてくることがあります。WeddingEggsでは、ウェディング・ブライダル業界を目指す学生のみなさんに向けて、🤝 個別面談📚 就活セミナー💍 企業と出会える逆採用イベントなどを開催しています。🤝 個別面談「自分の就活軸を整理したい」「ウェディング一本にするか迷っている」「自分に合う企業を一緒に探してほしい」そんな方におすすめです。▶ 個別面談の詳細・お申し込みはこちら📚 就活セミナー自己分析・業界研究・企業研究・ES・面接など、ウェディング就活に必要な準備を一緒に進めたい方へ。▶ 就活セミナーの詳細・お申し込みはこちら💍 逆採用イベントウェディング業界のさまざまな企業と出会い、自分の価値観や魅力を企業へ直接伝えられるイベントです。「ウェディング業界がいい。でも、どの会社が自分に合うかわからない」という方にもおすすめです☺️▶ 逆採用イベントの詳細・お申し込みはこちら周りの「こうした方がいい」ではなく、最後は、自分が納得できる選択を。そして比較したうえで、「やっぱりウェディング業界で頑張りたい!」と思えたなら、その気持ちを一緒に就活の力に変えていきましょう🥚💍