こんにちは!WeddingEggsです🐣💍「ブライダル業界って何社くらい受ければいいの?」「友達は10社以上エントリーしているけど、私は3社しか見てない…」「第一志望が決まっているなら、1社だけでもいい?」就活が本格化してくると、こんな悩みを持つ学生さんも増えてきます。周りのエントリー数を聞くと、「私、少なすぎる?」「もっと受けた方が安心なのかな?」と、不安になりますよね💭でも、WeddingEggsから最初にお伝えしたいのは、ブライダル就活に「絶対にこの社数」という正解はありません。1社に絞って就活するのもOK。10社以上受けるのもOK。大切なのは、「何社受けたか」ではなく、「自分が納得できる企業に、きちんと向き合えているか」です。この記事では、ブライダル業界の応募企業数を考えるときのポイントや、1社に絞る場合・複数受ける場合それぞれのメリット、そして本命企業への対策を薄くしないための考え方を紹介します🌿ブライダル就活は何社受けるのが正解?結論からいうと、「自分がきちんと企業研究と選考対策をできる社数」が、その人にとっての適正な応募数です。例えば、5社受けているけれど、「全部なんとなく応募した」「志望動機はほぼ同じ」「企業ごとの違いがよくわからない」という状態と、3社に絞って、「なぜこの会社なのか説明できる」「企業ごとの特徴を理解している」「面接対策もできている」という状態。どちらの方が、納得できる就活につながりそうでしょうか?おそらく後者ですよね☺️就活では、応募数そのものよりも、1社1社への理解の深さがとても大切です。1社に絞る就活もアリ?もちろんアリです◎例えば、「高校生の頃からこの企業で働くことが夢だった」「インターンや説明会に参加して、本当にここで働きたいと思った」「複数企業を比較したうえで、この会社が自分に一番合っていると感じた」という場合。その会社に絞って、徹底的に選考対策をするのも一つの方法です。1社集中のメリット・企業研究にしっかり時間を使える・志望動機を深く考えられる・面接対策を何度もできる・企業への理解が深まりやすい・スケジュールに余裕ができる特にブライダル業界は、「なぜウェディングなのか」「なぜこの会社なのか」を深く聞かれる場面もあります。だからこそ、本命企業にしっかり時間をかけるという考え方は、とても大切です💍ただし「なんとなく1社だけ」は注意!1社に絞ること自体は悪くありません。でも、「有名だから」「昔から知っているから」「最初に見た会社だから」だけで決めてしまうのは、少しもったいないです。例えば、「ウェディングプランナーになりたいから、この会社しか受けません」という状態。その会社の、・結婚式づくりの考え方・接客スタイル・一貫制か分業制か・若手の働き方・キャリア・社風まで理解できていますか?同じウェディングプランナーでも、企業によって働き方はかなり違います。だからこそ、1社に絞る場合でも、「他社を知ったうえで、それでもここがいい」と言える状態にしておくのがおすすめです🌸複数企業を受けるメリットもたくさんある一方で、「まだ自分に合う会社がわからない」「いくつか気になる会社がある」という学生さんは、複数企業を受けるのもおすすめです。メリット① 企業比較ができる説明会や選考を受けることで、「この会社は人を大切にしているな」「こっちは提案の自由度が高そう」「私は一貫制の方が合うかも」など、企業ごとの違いが見えてきます。サイトだけではわからなかったことが、選考を通して見えることもあります👀メリット② 自分の就活軸が見えてくる複数企業を受けていると、「なんでA社はすごく惹かれるんだろう?」「B社も素敵だけど、少し違うと感じるのはなぜ?」と、自分の価値観に気づくことがあります。例えば、「私は会場の豪華さより、人の雰囲気を大切にしているんだ」「結婚式の自由度が高い会社が好きなんだ」「若いうちから担当を持てる環境がいいんだ」など。企業比較は、自分自身を知る時間にもなります🌿メリット③ 面接経験が増える選考を何社か受けることで、「この質問はよく聞かれるな」「ここはうまく話せなかった」「次はこう答えよう」と、少しずつ面接にも慣れていきます。ただし、ここで注意してほしいのが、「練習のためだけに企業を受ける」という考え方。少しでも興味がある会社を受けながら経験を積むのはいいですが、「入社する気はまったくないけど練習だから」という受け方はおすすめしません。企業も時間を使って選考してくれています。自分も、「この会社で働く可能性はある?」と考えながら受けてみましょう☺️受けすぎると起こりやすいこと複数企業を受けるのはメリットもあります。ただ、数が増えすぎると、本命企業の対策が薄くなることがあります。例えば、月曜日:A社ES締切火曜日:B社一次面接水曜日:C社説明会木曜日:D社ES締切金曜日:E社二次面接こんな状態になると、「明日の面接、とりあえず志望動機だけ見直そう…」となりがちです。ブライダル企業は、それぞれ・結婚式への考え方・お客様との関わり方・プランナーの働き方・会場タイプ・企業文化が異なります。だからこそ、「どの会社にも同じ志望動機」では、魅力が伝わりにくくなってしまいます。WeddingEggsが一番伝えたいのは「本命に時間を残すこと」応募数を決めるとき、一番大切にしてほしいのが、本命企業にしっかり対策時間を使えるかです。例えば、10社エントリーしていても、第一志望には、・企業研究を深める・社員インタビューを読む・他社との違いを整理する・志望動機をブラッシュアップする・面接練習をする・過去の質問を想定するなど、意識的に時間を使う。これができているなら、10社受けてもOKです。逆に3社しか受けていなくても、全部直前対策になっているなら、一度スケジュールを見直した方がいいかもしれません。社数より「時間配分」これを意識してみてください✨自分に合う応募企業数を決める4STEPでは、実際に何社くらい受けるか考えてみましょう。STEP1|まず気になる企業を全部書き出す最初から、「5社まで!」と決めなくてOKです。まずは、「気になる」「少し話を聞いてみたい」「会場が好き」「社員さんが素敵だった」くらいでもいいので書き出してみます。STEP2|企業を3段階に分ける例えば、A:絶対に受けたいB:かなり気になるC:もう少し調べたいと分けてみましょう。これだけでも、優先順位が見えてきます。特にAランクの企業は、本命対策の時間を先に確保しておくのがおすすめです。STEP3|選考スケジュールを見るブライダル業界では、企業によって選考時期が違います。全部が同じ週に重なってしまうと、対策が大変です。「この週はA社の面接がある」「その前にES締切が2社ある」などをカレンダーに入れて、本当に対応できる社数か?を確認しましょう。STEP4|自分のキャパで決める最後に、授業、アルバイト、大学の課題、プライベートも含めて考えます。例えば、「私は同時に3社くらいなら対策できそう」という人もいれば、「5〜6社同時でも大丈夫」という人もいます。周りのエントリー数ではなく、自分が1社1社に向き合える量を基準にしましょう🌿NG例|「とにかくたくさん受ければ安心」就活でありがちな考え方が、「数を受けておけば、どこかには受かる」です。確かに、選択肢を持つことは大切です。でも、受けること自体が目的になってしまうと、・企業研究が浅い・志望動機が使い回し・面接準備が不十分・自分が何をしたいかわからなくなるという状態になることも。改善するなら「第一志望群3社+比較したい企業3社」など、企業ごとの目的を決めて受けるのがおすすめです。これだけでも、就活にメリハリがつきます✨NG例|「第一志望しか興味ないから他は見ない」逆に、「第一志望しか興味ありません!」と最初から閉じてしまうのも、少し注意。もし第一志望しか見ていないと、「なぜその会社が一番なのか」を比較して説明しづらくなることがあります。改善するなら選考を受けなくてもいいので、・他社説明会に参加する・採用サイトを見る・同じエリアの企業を比較する・一貫制と分業制を比較する・ゲストハウスとホテルを見るなど、比較材料を持っておくのがおすすめです。「他社も見た。そのうえで、やっぱりここがいい」と言えたら、志望動機にも説得力が生まれます💍本命企業の志望動機を深める3STEP応募企業数が決まったら、次は本命対策です。STEP1|自分はどんな結婚式をつくりたい?例えば、「一組一組に深く寄り添いたい」「チームで最高の一日をつくりたい」「ふたりらしい結婚式を提案したい」など。まずは、自分の理想を考えます。STEP2|なぜそう思う?アルバイト、部活動、サークル、家族との経験、結婚式に参列した経験などを振り返ります。「なぜその価値観を持ったのか」がわかると、自分らしい志望動機になります。STEP3|なぜその会社なら実現できる?最後に、「この企業の〇〇という考え方に共感した」「一貫制だから、お客様と深く関われる」「結婚式づくりの自由度に魅力を感じる」など、自分の価値観と企業の特徴をつなげます。本命企業ほど、この3STEPを丁寧に考えてみてください🌸「1社しか受けてない」は恥ずかしくない周りがたくさん企業を受けていると、「私、1社だけなんだけど大丈夫かな…」と思うかもしれません。でも、数が少ないこと=就活していないではありません。その会社についてしっかり調べ、働き方も理解し、自分の価値観とも合っていて、「ここで働きたい」と自信を持って言えるなら、それも立派な就活です。「10社以上受ける」のも間違いではない逆に、「気になる会社がたくさんある!」という人は、無理に減らさなくてもOKです◎いろいろな企業と出会いながら、「ここ好きかも」「これは自分には合わないかも」と考えることで、就活軸が育っていく人もいます。大切なのは、本命企業を見失わないこと。「全部同じ熱量で完璧に対策しなきゃ」ではなく、優先順位をつけながら進めることがポイントです☺️まとめ|何社受けるかより「どう受けるか」ブライダル就活では、「何社受けるのが正解?」と悩むこともあります。でも、答えは人によって違います。1社に絞ってもいい。3社でもいい。10社以上受けてもいい。大切なのは、自分が納得して企業を選んでいること。そして、本当に行きたい企業に、しっかり時間を使えていること。です💍周りが何社受けているかではなく、「私はこの会社についてどこまで理解できている?」「なぜここで働きたい?」「面接に向けて十分準備できている?」を大切にしてみてください。就活は、応募企業数を競うゲームではありません。自分が、「ここで働きたい」と思える企業と出会い、そこに向けて自分の想いをきちんと届ける時間です。焦らず、自分に合った社数で進めていきましょう🐣💍「何社受ければいいかわからない…」という方へ🌸ここまで読んで、「自分は受けすぎ?」「逆に、企業を絞りすぎている?」「第一志望はあるけど、どう対策したらいいかわからない」という方もいるかもしれません。そんなときは、一人で答えを出さなくても大丈夫です◎WeddingEggsでは、ウェディング・ブライダル業界を目指す学生のみなさんに向けて、🤝 個別面談📚 就活セミナー💍 企業と出会える逆採用イベントなどを開催しています。🤝 個別面談「自分に合った応募企業数を相談したい」「第一志望の選考対策を一緒に考えたい」「自分に合う企業を整理したい」という方におすすめです。▶ 個別面談の詳細・お申し込みはこちら📚 就活セミナー企業研究、自己分析、ES、志望動機、面接など、ブライダル就活に必要な対策を進めたい方へ。▶ 就活セミナーの詳細・お申し込みはこちら💍 逆採用イベントウェディング業界のさまざまな企業と出会い、「こんな会社もあったんだ!」と、自分の選択肢を広げられるイベントです。企業から学生へオファーが届く機会もあるため、「自分では見つけられなかった企業と出会いたい」という方にもおすすめです☺️▶ 逆採用イベントの詳細・お申し込みはこちら1社でも、10社でも。大切なのは、あなた自身が「ここで頑張りたい」と思える会社に、ちゃんと向き合うこと。WeddingEggsと一緒に、数に振り回されない、自分らしい就活を進めていきましょう🥚💍