こんにちは!WeddingEggsです🐣ウェディング業界への就職を目指し、納得のいく就活を終えた内定者へインタビューを行いました✨今回ご紹介するのは、佛教大学の未菜実さん。就活を始めた頃は、「何から始めればいいかわからない」「自己分析が苦手」「自分に合う業界がわからない」といった不安を抱えながらスタートしたそうです。そんな中で自己分析と向き合い続け、多くの企業との出会いを通して、自分が本当に大切にしたい価値観を見つけ、納得のいく内定を獲得しました🌸これからウェディング業界を目指す28卒・29卒のみなさんにとって、きっと参考になるインタビューです💍Profile🌸 ニックネーム:未菜実🎓 佛教大学💍 主に見ていた業界:ウェディング・ホテル・人材📅 就活を本格的に始めた時期:大学3年生 春「何から始めればいいかわからない」不安だらけの就活スタート未菜実さんが本格的に就活を始めたのは大学3年生の5月頃。周囲よりも早めに動き始めたものの、✔ 自己分析のやり方がわからない✔ 企業の探し方がわからない✔ 本当にやりたいことが見つからないという状態だったそうです。大学の講義やゼミと並行して就活を進める中で、「自分にはアピールできる経験が少ないのではないか」「もっといろいろなことに挑戦しておけばよかった」と、自分を責めてしまう時期もあったと話してくれました。そんな中で支えになったのが、大学生になってから続けていたカフェでのアルバイト。お客様から直接感謝の言葉をいただけることにやりがいを感じ、「人と関わり、誰かに喜んでもらえる仕事がしたい」という想いが少しずつ強くなっていったそうです☕️✨人生の節目に寄り添う仕事との出会い就活を進める中で出会ったのが冠婚葬祭業界でした。きっかけは、自身の成人式の振袖選び。当時担当してくださった方との関わりが今でも印象に残っていたことから、「人生の節目には出来事だけでなく、その時に関わる“人”の存在が大きい」ということに気づいたそうです。さらにウェディング業界の説明会やインターンシップに参加する中で、「結婚式は、自分のために大切な人たちが集まり、その時間を創り上げることができる特別な場」という言葉に心を動かされました。そして、「新郎新婦様やゲストの皆様にとって忘れられない一日を創るお手伝いがしたい」という想いが強くなり、ウェディング業界を志望するようになりました💍苦しかった選考期間と乗り越え方就活中、大変だったのは二次面接で不合格が続いた時期。書類選考や一次面接は通過するものの、その先でご縁に繋がらないことが続き、「自分はウェディング業界に向いていないのではないか」と落ち込んだこともあったそうです。しかし、そのたびに面接内容を振り返り、・伝え方を見直す・企業研究を深める・自己分析を続けることを繰り返してきました。またWeddingEggsを通して、「面接は企業と学生のマッチングの場」という考え方を知ったことで、不合格=自分自身の否定ではないと思えるようになったそうです✨自己分析が就活のすべてにつながった未菜実さんが就活を通して最も大切だと感じたのが「自己分析」。当初は、「ガクチカや自己PRを書くために必要なもの」という認識だったそうですが、実際には企業選びにも欠かせないものだと気づいたといいます。✔ 自分は何を大切にしているのか✔ どんな時にやりがいを感じるのか✔ どんな環境で働きたいのかを理解していないと、企業研究をしても「自分に合う企業」が分からないからです。WeddingEggsとの面談やAIを活用しながら自己分析を深めた結果、面接で「自己分析がしっかりできていますね」と評価されるようになりました✨さらに、入社予定企業の最終面接では販売部長の方から「接客に向いていますね」という言葉をいただき、これまで大切にしてきた接客への想いに自信を持つことができたそうです😊未菜実さん流!自己分析・企業分析のコツ📚おすすめ自己分析法「尊敬する人」と「どんな社会人になりたいか」を考えること。家族や友人、アルバイト先の社員の方など、自分が尊敬する人を思い浮かべることで、自分が大切にしている価値観が見えてきたそうです。また、「将来どんな社会人になりたいか」を考えることで、仕事選びの軸も明確になったと教えてくれました✨✍️おすすめ業界分析法複数企業のインターンや説明会に参加すること。業界全体の動向や特徴を知ることができるだけでなく、企業ごとの違いも見えてくるためおすすめだそうです。🤝おすすめ企業分析法企業HPだけでなく、✔ お客様向けサイト✔ 採用サイトの両方を見ること。サービスを受ける側の視点と企業側の想いの両方を知ることで、企業理解が深まるそうです✨🏢おすすめ面接対策提出した履歴書やESの内容をしっかり振り返ること。面接ではその内容をもとに質問されることが多いため、自分が書いた内容について深く話せる状態にしておくことが大切だそうです。また、「実は少し緊張しています…!」と素直に伝えることで、自分らしく話せるようになったとも教えてくれました☺️最終的に入社を決めた理由未菜実さんが最終的に入社を決めた理由は、「この人たちは本気で私を知ろうとしてくれている」と感じたから。面接官の方々が、「私たちもあなたのことを知りたいし、あなたにも私たちのことを知ってほしい」という姿勢で向き合ってくれたそうです。また、説明会や面接を通して出会う社員の皆さんの言葉に一貫性があり、表面的な魅力だけでなく、本音で語ってくれていることが伝わったことも決め手になりました🌸未菜実さんが考える「納得就活」「就活の軸を妥協しないこと」内定がない時期は焦ってしまうこともあります。しかし、お客様への向き合い方や働く上で大切にしたい価値観が合わない企業に入社してしまうと、長く働くことは難しいかもしれません。だからこそ、譲れない価値観だけは大切にしてほしいと未菜実さんは話してくれました✨就活生のみなさんへメッセージ📣就活の早期化が進み、不安を感じる方も多いと思います。でも、就活を始める時期も終える時期も人それぞれです。大切なのは周りと比べることではなく、「ここで働きたい!」と思える企業に出会うこと。皆さんの周りには、応援してくれる人がたくさんいます☺️一人で抱え込まず、たくさん頼りながら、自分らしい納得内定を掴んでくださいね✨メンターより🌷未菜実さんは、就活当初は自己分析に苦手意識を持ちながらも、一つひとつ丁寧に自分と向き合い続けたことで、自分らしい価値観や就活軸を見つけることができました✨選考が思うように進まない時期もありましたが、そのたびに立ち止まって振り返り、前向きに行動し続ける姿が面談の中でもとても印象的でした☺️就活は企業選びであると同時に、自分自身を知る時間でもあります。未菜実さんのように、自分の価値観としっかり向き合いながら進めることで、きっと納得できる未来に繋がるはずです💍🌸