こんにちは!WeddingEggsです🐣ウェディング業界への就職を目指し、納得のいく就活を終えた内定者へインタビューを行いました✨今回ご紹介するのは、獨協大学 経済学部経営学科のRさん。就活を始めた頃は、「面接が怖い」「本当にウェディング業界でいいのかな」「周りの友達と比べてしまう」と、不安を抱えながらスタートしたそうです。そんな中、自己分析や企業との出会いを重ねることで、自分が本当に大切にしたい価値観を見つけ、納得のいく企業とのご縁を掴みました🌸これからウェディング業界を目指す27卒・28卒・29卒のみなさんにとって、きっと参考になるインタビューです💍Profile🌸 ニックネーム:R🎓 獨協大学 経済学部 経営学科💍 主に見ていた業界:ウェディング・不動産📅 就活を本格的に始めた時期:大学3年生 春「何をしたいのか分からない」から始まった就活Rさんが就活を始めたのは大学3年生の4月。まずは業界研究や自己分析の方法を学べる説明会へ参加し、ウェディングだけでなく、不動産・ホテル・小売・地域活性など幅広い業界を見ながら、自分のやりたいことを探していきました。しかし6月になると、夏インターンの選考が本格化。初めてESを書き、初めて面接を受ける日々が始まりましたが、思うように結果が出ず、不安ばかりが募っていったそうです。特に身近にウェディング業界を目指す友人がいたことで、「なんで私はうまくいかないんだろう」と、何度も周りと比べて落ち込んでしまったと振り返ります。ウェルハンティングとの出会いで、自分の軸が見えてきたそんな時に出会ったのが、WeddingEggs主催のウェルハンティングweddingでした。メンターとの面談や、企業の方との対話を重ねる中で、・自分が大切にしたい価値観・将来どんな社会人になりたいのか・仕事を通して叶えたいことが少しずつ明確になっていったそうです。すると、それまで苦手だった面接でも、自分の言葉で自信を持って話せるようになり、最終的には価値観の合う企業と出会い、納得内定を獲得しました✨就活を通して、自分を好きになれたRさんが就活を通して一番成長したと感じていることは、「自分に自信が持てるようになったこと」。自己分析を進める中で、「過去の自分、ちゃんといい選択をしてきたんだ。」そう思えるようになり、自分自身の経験や強みに気付くことができたそうです。また、WeddingEggsのメンターや企業の皆さんが、一人の学生として真剣に向き合ってくれたことも大きな支えになりました。「面談や面接が苦手だった私が、最後には楽しいと思えるようになりました。」そう話してくれた姿がとても印象的でした🌸「面接が怖い」を乗り越えるためにRさんが苦戦したのは、面接で緊張すると早口になってしまうこと。だからこそ面接前には、「ゆっくり話そう」と何度も自分に言い聞かせて臨んでいたそうです。また、友人同士で面接練習をしたり、お互いに良かった点を伝え合ったりすることで、少しずつ自信をつけていきました。さらにおすすめしてくれたのが、面接の最後にフィードバックをお願いすること。良かった点や改善点を直接聞くことで、次の選考に活かすことができたそうです✨Rさん流!自己分析・企業分析のコツ📚 おすすめ自己分析法最初はMBTIなどの診断を活用し、自分の強みを知ることからスタート。その後、「なぜその強みがあるのか」「どんな経験で身についたのか」まで深掘りすることで、自分らしいエピソードにつながったそうです。✍️ おすすめ業界分析法ウェディング業界向けの説明会に参加すること。仕事内容だけでなく、業界全体の特徴や動向も知ることができるため、理解が深まるそうです。また、他業界も知っておくことで、「なぜウェディング業界なのか」を自信を持って説明できるようになります。🤝 おすすめ企業分析法企業説明会やホームページだけでなく、✔ 他社との比較✔ お客様の口コミも確認していたそうです。さまざまな角度から企業を見ることで、自分に合う会社かどうか判断しやすくなると教えてくれました。🏢 おすすめ面接対策面接前には、・企業との共通点・志望動機・入社後に叶えたいこと・企業選びの軸を整理してから臨むこと。さらに、友人同士で面接官役を交代しながら練習することで、新しい改善点が見えてきたそうです。最終的に入社を決めた理由Rさんが企業選びで最も大切にしていたのは、「お客様と長く深く関われること」。そして、「人に感動を届けられる人になりたい」という自分の将来像を叶えられる会社かどうかでした。最終的に出会った企業では、✨ 結婚だけでなく、その先の人生まで寄り添える事業を展開していること✨ 若手の意見を尊重する風土があること✨ 出会った社員全員の人柄に惹かれたことが決め手となり、「この人たちと一緒に働きたい」と心から思えたそうです🌸Rさんが考える「納得就活」「妥協で進路を決めないこと。」就活は大変だからこそ、「もうここでいいかな」と思ってしまう瞬間もあるかもしれません。でも、「なぜこの会社なのか」「ここで自分の理想の未来を叶えられるのか」を最後まで考え抜くことが、納得できる就活につながると教えてくれました✨27卒・28卒・29卒のみなさんへメッセージ📣就活では、周りと比べて落ち込んでしまうこともあると思います。でも、一生懸命努力を続けていれば、あなたらしさに気付いてくれる企業や人と必ず出会えます。就活は、企業に選ばれるためだけの時間ではなく、自分自身の魅力や可能性を見つける時間でもあります。焦らず、自分のペースで一歩ずつ進んでいってください。みなさんが心から納得できる企業と出会えることを、応援しています🌸メンターより🌷就活当初は、面接への苦手意識や周囲との比較に悩むことも多かったRさん。しかし、自己分析を重ね、自分が大切にしたい価値観や将来像を言葉にできるようになるにつれて、表情や話し方にも自信が表れるようになりました。就活では、「企業に選ばれること」ばかりに目が向きがちですが、本当に大切なのは「自分も企業を選ぶ」という視点を持つことです。Rさんのように、自分の軸を明確にし、「この会社なら」と心から思える企業に出会えたことが、納得内定につながったのだと思います。これから就活を始める皆さんも、焦らず、自分自身と丁寧に向き合いながら、自分らしく働ける場所を見つけてくださいね💍🌸