こんにちは!Wedding Eggsです🐣今回は、ウェディング業界を第一志望に就職活動を進めた内定者のtさんに、リアルな就活ストーリーをインタビューさせていただきました🌸「ウェディング業界の就活って厳しい?」「面接が苦手でもブライダル業界に進める?」「やりたい仕事を諦めるべきか悩んでいる…」そんな不安を抱える27卒・28卒・29卒のみなさんにも、ぜひ読んでいただきたいインタビューです。周囲が次々と就活を終えていく中でも、“自分が本当にやりたい仕事”を諦めずに進み続けたtさん。ブライダル業界への想いと、“自分らしい就活”についてお話を伺いました✨「やりたい仕事」か、「できる仕事」かtさんが本格的に就活を始めたのは、大学3年生の春頃。主に見ていたのは、ウェディング業界ホテル業界商社メーカーなど幅広い業界でした。ただ、その中でも第一志望はずっとブライダル業界だったそうです。大学3年生の5月頃から説明会に参加し、早期選考や特別選考も経験。しかし、思うように内定には繋がりませんでした。「結局、内定をいただいたのは本選考解禁後にエントリーした会社からでした」それでも、早い時期から就活を始めたことを後悔していないと話します。「面接経験をたくさん積めたので、結果としてはすごく良かったと思っています」落ち続けても、ブライダル業界を諦めなかった理由就活中、親から言われた言葉が今でも印象に残っているそうです。「“やりたい仕事じゃなくて、できる仕事を探しなさい”って言われました」面接で落選が続く中、その言葉に心が揺れた時期もありました。それでも、tさんはブライダル業界から大きく方向転換することはありませんでした。「私は、“やりたい仕事”にしか興味が持てなかったんです」アルバイトも結婚式場で続けながら、改めて感じたのは、“やっぱりブライダル業界が好き”という気持ち。「土日を中心に週2回ほど働いていましたが、自分がブライダル業界を好きな理由を疑うことなく、好きな気持ちに全力になれる時間でした」ウェディング業界で働きたいという想いが、就活を続ける原動力になっていたそうです。周りが就活を終える中で感じた焦りもちろん、不安や焦りがなかったわけではありません。周囲が次々と内定をもらい、就活を終えていく中で、「内心、かなり焦っていました」と振り返ります。そんな中で意識していたのは、“持ち駒を減らしすぎないこと”。「1社落ちたら、1社エントリーするようにしていました」就活が長引くと、自信を失ってしまうこともあります。それでもtさんは、“歩みを止めないこと”を大切にしていました。「就職活動を続けていれば、どこかに必ずご縁はあります」その言葉には、実際に悩みながらも進み続けたからこその説得力がありました。面接が苦手でも、“見てくれる会社”は必ずある就活を始めた頃、一番不安だったのは、自己分析面接だったそうです。それでも、多くの企業から話し方思考スピード受け答えを褒めてもらう機会が増え、自信に繋がっていったといいます。「どれだけ面接が苦手でも、話し方や表情からポテンシャルを見抜いてくれる会社は必ずあります」だからこそ、これから就活を迎える学生のみなさんへ、こんなメッセージも。「泣き崩れて無言になってしまう、とかでなければ大丈夫です(笑)」少し肩の力を抜かせてくれる、tさんらしい言葉でした☺️ウェディング業界の自己分析・面接対策でやってよかったことおすすめの自己分析法について聞くと、「これまでの人生で嬉しかったこと、悲しかったこと、ドキドキしたことを振り返ること」と教えてくれました。さらに、「“なぜ?”“どうして?”と自問自答しながら、1人で面接練習をしていました」頭の中だけで考え込まず、とにかく“言葉にしてみる”ことを大切にしていたそうです。また、模擬面接を録音して振り返る実際に説明会へ行く働いてみるホームページを見るなど、行動しながら企業分析・業界分析を進めていったといいます。「もっと早くやっておけばよかったこと」は、“恥ずかしがらずに模擬面接をたくさん受けること”。ブライダル業界の面接対策に悩む学生にとっても、参考になるポイントがたくさん詰まっていました。「自分らしく話せた会社」を選びたい最終的に、「この会社に進みたい」と思えた決め手は、“自分らしく話せたこと”。面接の中で、一番自然体でいられた会社だったそうです。特に印象に残っているのは社長面接。「社長自身が大学について調べた上で質問してくださって、“対等に会話ができている”と感じました」また、“本物にこだわり、世代を超えて受け継がれるものを提供できる”という点にも強く惹かれたといいます。「納得就活」に必要なのは、“自分らしさ”最後に、“納得就活”に大切なことについて聞くと、こんな言葉を話してくれました。「自分らしく就活できていたら、納得内定も得られると思います!」tさんが自分らしさについて、深く向き合ったからこその言葉だと感じます。28卒・29卒のみなさんへ最後に、これからウェディング業界の就活を始めるみなさんへメッセージをいただきました🌸「凹んでも大丈夫!泣いても大丈夫!ただ、諦めないことが大切だと思います。就活ノートを見返すだけ、企業ホームページを見るだけの1日があっても大丈夫。歩みを止めないで、最後まで自分を信じて頑張ってください✊🏻´-」“やりたい仕事”を諦めずに進み続けたtさん。そのまっすぐな言葉が、これから就活を迎える誰かの背中を、きっと優しく押してくれるはずです🕊️これからは同じ業界で一緒にウェディング業界での夢を叶えていきましょうね💍